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平松さんのお話



 これは本屋で立ち読みした本です。全部。

 おもしろかったー。

 これまでの平松さんのイメージって、極端に言うと、弥生会計を堀江元社長に買われて、騙されてライブドアに入ったおじさんで、社長を押し付けられて仕方なくやってる。そんな感じだった。俺の無知は別として。

 でもこれ読んで、平松さんの生き様や人柄がよく伝わってきた。
 検察が入ってきた瞬間の社内の状況や心境もリアルに書かれてる。

 印象に残ったこと

 ①ソニーってすげぇな
 平松さんてソニー出身だったんですね。それから転職してヘッドハンティングされたりするわけだけど、ソニースピリッツの偉大さやソニー時代の人脈の力の大きさに感心しました。今でもソニーってこんな会社なのかなぁ。

 ②ライブドアは技術者集団だった
 上場廃止になった頃は、虚業とか叩かれてたけど、平松さんいわく、当時はどこよりも優秀な技術者の集まりでITベンチャーでは群を抜いていたそうな。
 今じゃぁどっかにヘッドハントされてるんだろうなぁ。
 
 一寸先は闇。でも何寸か先には絶対光がある。てな感じの本でした。

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おすすめ本 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/05/09(水)01:00

サントリーすげー


<伊右衛門はなぜ売れたのか>
昨日買って読みました。

緑茶飲料がブームになった数年前、サントリーは烏龍茶ではその地位を築いていたものの、緑茶飲料市場では大失敗を繰り返していました。

日本人の心を伝えようとするサントリー社員の思い、こだわり、苦悩、成功が詰まっています。

これが売れなければこの会社を去ろう。

年間1000もの新商品が発売されるにもかかわらず、3つしか生き残れない飲料戦争の中で、すべてを懸ける姿に、息を呑みながら読みました。

半日で読めるわかりやすい内容になっています。

ぜひ読んでみてください。

テーマ:本の感想│ジャンル:日記
おすすめ本 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/05/28(日)19:49

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